公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構は、年金制度と年金資金運用および年金生活に関する専門研究機関です

事業内容

年金シニアプラン総合研究機構は、わが国における年金制度と年金資金運用及び年金生活に関する研究を促進することを目的とした年金関係の専門研究機関です。少子高齢化の急速な進展と厳しい経済環境のもとで、老後所得保障の柱としての年金制度を守り、育てていくために、本機構は、年金制度、資金運用及び年金生活 に関する研究を体系的総合的に行っています。また、それらに関する情報の収集蓄積、研究成果の普及啓発、企業退職者等のための年金生活設計教育などに努めるとともに、幅広い年金研究の促進を図るため、データベースの整備や研究ネットワークの構築に努めています。

調査研究事業

年金制度、資金運用及び年金生活に関する基礎的理論的な研究を行うとともに、研究助成事業を行っています。
(以下は平成16年度以降の研究テーマ 一部抜粋)

年金制度に関する研究

年金運用に関する研究

海外の年金動向に関する研究

年金と生きがいに関する研究

普及啓発事業

国内外の年金制度、資金運用の動向、金融制度及びこれらに関する幅広い情報を収集し、調査研究事業の成果と併せて、講演会や機関誌などを通じてその普及啓発に努めています。

研究インフラの整備事業

データベースを整備し、研究ネットワークを構築しています。

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