
「年金と経済」
年4回発行
A4判100~200ページ
定価1,800円 (年間購読 7,000円)
「年金と経済」は、年金制度と年金資金運用の研究論文誌です。
年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。
各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。
年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。
編集委員長に早稲田大学大学院ファイナンス研究科の米澤康博教授をお迎えし、精鋭14名の編集委員により編集しております。
「年金と経済」最新号(直近3号)のご案内
年金と経済(2011.10) Vol.30 No.3 |
年金と経済(2011.07) Vol.30 No.2 |
年金と経済(2011.04) Vol.30 No.1 |
| ≪特集≫少子高齢化時代の資産運用環境 |
≪特集≫非正規雇用と年金制度 |
≪特集≫受託者責任と年金ガバナンス |
- 少子高齢化、財政赤字下での日本経済
- 「人口オーナス」の下での株式投資 国際比較分析からの含意
- 今後の財政赤字と日本国債のソブリン・リスク
- 高齢化時代における為替レート:展望
- 年金基金の運用の将来と自己責任原則
- [巻頭言]
- 人口オーナスという発想
- [ニューヨーク年金時評]
- 「支援に値する」貧困と高齢者の最低生活保障
- [年金シニアプランフォーラム]
- 大震災後の年金運用
- 基調講演1
- 東日本大震災の日本経済の展望と課題
- 基調講演2
- 大震災後の年金運用
- パネルディスカッション
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- 有期契約の直用人材や派遣社員など外部人材の活用拡大と人事管理・労働政策の課題:企業の人材活用の視点から
- 若年非正規雇用の現状と年金を含めた社会的保護のあり方
- 非正規労働者の適用、保険料徴収について―海外の事例から―
- 非正規雇用にかかわる企業年金制度の諸課題
- [巻頭言]
- 今度こそ、非正規労働者の社会保険適用拡大を
- [ニューヨーク年金時評]
- 退職給付等の債務超過に対する4つの対応可能性
- [年金シニアプランフォーラム]
- 女性の老後生活~急増する生涯独身女性を切り口として~
- 基調講演1
- 女性のこれからの生き方
- 基調講演2
- 人口減少・超高齢化と高齢女性人口
- 調査報告
- 独身女性の老後生活設計ニーズ調査―老後生活不安を中心に―
- パネルディスカッション
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- 会計基準の変化と企業年金ガバナンス
- 年金ガバナンスに関する最近の動向
- 受託者責任と企業年金ガバナンス
- 年金ガバナンスのあり方について
- [巻頭言]
- 年金ガバナンスと年金基金の将来
- [ニューヨーク年金時評]
- 財政健全化と社会保障年金の改革案
- [特別寄稿]
- 公的年金の負債特性を考慮した積立金運用について~実質的な運用利回りの確保と効率的な資金運用の考察~
- [調査研究シリーズ]
- 「企業年金に関する意識調査」~アンケート調査 結果概要~
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