公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構は、年金制度と年金資金運用および年金生活に関する専門研究機関です

「年金と経済」


「年金と経済」
年4回発行
A4判100~200ページ
定価1,800円 (年間購読 7,000円)

「年金と経済」は、年金制度と年金資金運用の研究論文誌です。

年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。

各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。

年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。

編集委員長に年金シニアプラン総合研究機構研究主幹/一橋大学名誉教授 高山憲之氏が就任し、精鋭13名の編集委員により編集しております。

「年金と経済」最新号(直近3号)のご案内

年金と経済(2017.01)
Vol.35 No.4
年金と経済(2016.10)
Vol.35 No.3
年金と経済(2016.07)
Vol.35 No.2
≪特集≫遺族年金・障害年金 ≪特集≫家族の変化と年金制度 ≪特集≫スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コード
  • 障害年金の現代的課題
  • 日本の障害年金の最近の動向と課題
  • 遺族年金,障害年金は非課税所得のままでよいのか
  • 障害年金・遺族年金の推移
  • 米国の障害年金制度の現状と課題について
  • ヨーロッパの遺族年金について
[巻頭言]
年金制度における所得再配分の合理化に向けて
[特別寄稿]
年金保険法の法律上の諸問題と提言(3)
[平成28年度 年金シニアプランフォーラム]
中年独身者(40~50代)の老後生活設計について
基調講演 「人口減少・少子高齢化社会と中高年独身者」
  • 高齢女性の貧困化に関するシュミレーション分析
  • 85年型年金制度の有効性と限界
  • 法的判断枠組に基づく考察
  • 米国における同性婚と年金制度
  • 団塊ジュニアの老後生計費の考察
[巻頭言]
家族、労働市場の変化、女性と年金制度
[特別寄稿]
年金保険法の法律上の諸問題と提言(2)
[年金シニアプラン総合研究機構講セミナー講演会]
長寿リスクと年金生活の設計 行動経済学の応用可能性
  • 年金資金におけるスチュワードシップ責任
  • スチュワードシップ・コード,コーポレートガバナンス・コード導入の成果と課題
  • スチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードの国際的潮流
  • 日本版スチュワードシップ・コード導入の影響
[巻頭言]
私の実践
[特別寄稿]
年金保険法の法律上の諸問題と提言(1)
[年金シニアプラン総合研究機構講演会]
資本主義の終焉と歴史の危機
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