年金と経済

年金と経済

「年金と経済」は、年金制度や年金資金運用などに関する研究論文誌です。

年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。

各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。

年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。

編集委員長に慶應義塾大学経済学部教授 駒村康平氏にご就任いただいています。

「年金と経済」

年4回発行
A4判100~200ページ
定価 2,000円+税 (別途送料)
年間購読 8,800円(税・送料込)

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公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構(総務企画部)
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TEL 03-5793-9411
FAX 03-5793-9413
E-mail soumubu@nensoken.or.jp

最新号のご案内

年金と経済(2026/4) Vol.45 No.1

「80歳代後半以降の高齢者の生活とお金の管理」

[巻頭言]
 ・制度と感情(田中滋)
[特集]「80歳代後半以降の高齢者の生活とお金の管理」
 ・超高齢期における生活費管理支援の課題 -認知機能低下への対応と実務の視点-(河口典英)
 ・高齢期の住まいをめぐる現状と課題~80歳を見据えた家計と住まい方~(井上由起子)
 ・介護保険制度の持続可能性をめぐる課題と今後の動向 〜年金生活期の生活への影響〜(高野龍昭)
[座談会]「80歳代後半以降の高齢者の生活と財産管理」(川島通世、根本雄司、水谷詩帆、余乾生、駒村康平、関ふ佐子)
[年金に関連する最近の動向]
 ・「企業年金スチュワードシップ推進協議会の取組について」(工藤一敬)

バックナンバー一覧

「年金と経済」バックナンバー一覧(pdf:292 KB)