年金と経済

年金と経済

「年金と経済」は、年金制度や年金資金運用などに関する研究論文誌です。

年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。

各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。

年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。

編集委員長に年金シニアプラン総合研究機構研究主幹/一橋大学名誉教授 高山憲之が就任し、精鋭13名の編集委員により編集しております。

「年金と経済」

年4回発行
A4判100~200ページ
定価1,800円 (年間購読 7,000円)

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公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構(総務企画部)
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FAX 03-5793-9413
E-mail soumubu@nensoken.or.jp

最新号のご案内

年金と経済(2018.04) Vol.37 No.1

≪若い世代に向けた年金教育≫

・教育を受ける側(educatee)から見た年金教育(玉木 伸介)
・若い世代に対する年金教育について(出口 治明)
・社会保険労務士の年金教育への取り組み(清水 典子)
・これからの年金教育のあり方について考える(西村 智)
・学校における「年金教育」の現状を考える(梶ヶ谷 穣)
・ユース年金学会(日本年金学会事務局)

[巻頭言]
AI・ロボアドバイザーと年金教育(佐々木 一郎)

[設立40周年記念 年金シニアプランフォーラム]
「これまでの40年、これからの40年」
講演①「適用拡大こそがわが国年金問題の本質」(出口 治明)
講演②「公的年金制度:これまでの歩み」(高山 憲之)
講演③「老後の備えを考える 行動経済学から学ぶ知恵」(西村 周三)
鼎談(出口 治明,高山 憲之,西村 周三)

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「年金と経済」バックナンバー一覧(pdf:179 KB)

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