年金と経済

年金と経済

「年金と経済」は、年金制度や年金資金運用などに関する研究論文誌です。

年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。

各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。

年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。

編集委員長に慶應義塾大学経済学部教授 駒村康平氏が就任し、精鋭14名の編集委員により編集しております。

「年金と経済」

年4回発行
A4判100~200ページ
定価1,800円 (年間購読 7,000円)

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公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構(総務企画部)
〒108-0074
東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル4F
TEL 03-5793-9411
FAX 03-5793-9413
E-mail soumubu@nensoken.or.jp

最新号のご案内

年金と経済(2018.07) Vol.37 No.2

≪各国の年金制度≫

オーストラリア:西村 淳、中国:片山 ゆき、インド:太田 仁志、インドネシア:菅谷 和宏、日本:福山 圭一、韓国:藤森 克彦、マレーシア:菅谷 和宏、フィリピン:佐藤 智代、クウェート:稲垣 誠一、ニュージーランド:棚橋 俊介、シンガポール:北野 陽平、台湾:根岸 忠、タイ:山端 浩、ベルギー:坪井 俊宣、チェコ:池本 修一、デンマーク:岩田 克彦、フランス:笠木 映里、ドイツ:渡邊 絹子、ハンガリー:佐藤 嘉寿子、アイルランド:四方 理人、イタリア:中益 陽子、オランダ:佐々木 一成、ノルウェー:坂本 純一、ポーランド:藤森 克彦、ロシア:篠田 優、スペイン:大谷 昌児、スウェーデン:小野 正昭、スイス:ガナリン 裕見子、イギリス:藤森 克彦、アルゼンチン:宇佐見 耕一、ブラジル:水上 啓吾、アメリカ:大江 裕貴

[巻頭言]海外の制度(坂本 純一)

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