
「年金と経済」は、年金制度や年金資金運用などに関する研究論文誌です。
年金制度の発展・向上に向けて熟慮した将来論、将来につながる現状評価論等を高いクオリティ を維持しながら掲載したものです。各論文執筆者の年金への考え方が多様であることを生かしながら、将来に向けて年金問題を積極的に論じていく雑誌です。
各号ごとに組まれた特集は多角的に論じられているため、時には論争の場としての役割を果たすこともあり興味深く読んでいただけることと思います。
年金を勉強しはじめた方、年金研究を相当に深めた方のいずれの方々にとっても国民生活、経済の基盤である年金問題を考える道しるべの役割を果たすものと思います。
編集委員長に慶應義塾大学経済学部教授 駒村康平氏にご就任いただいています。
「年金と経済」
年4回発行
A4判100~200ページ
定価 2,000円+税 (別途送料)
年間購読 8,800円(税・送料込)
購読申し込み
購読申込書(word:30kb)
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公益財団法人 年金シニアプラン総合研究機構(総務企画部)
〒108-0074
東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル4F
TEL 03-5793-9411
FAX 03-5793-9413
E-mail soumubu@nensoken.or.jp
最新号のご案内
年金と経済(2026/7) Vol.45 No.2
「企業年金が直⾯する環境変化と新しい課題」「各国の年⾦制度」
[巻頭言]
・高齢化の資産運用をチャンスに出来るか?(中空麻奈)
[特集1]「企業年金が直面する環境変化と新しい課題」
・人的資本経営時代における確定給付企業年金(DB)の再構築
―インフレ経済下での持続可能性と従業員ウェルビーイングの観点から―(田川勝久)
[座談会]「企業年金と新しい役割」(荻島誠治、玉木伸介、武田泰幸、坪井伸介)
[特集2]「各国の年金制度」
オーストラリア:西村淳、中国:片山ゆき、インド:坪井俊宣、日本:福山圭一、韓国:金明中、マレーシア:菅谷和宏、ベトナム:山端浩、オーストリア:田中耕太郎、チェコ:仙石学、デンマーク:岩田克彦、フランス:笠木映里、ドイツ:渡邊絹子、アイルランド:四方理人、イタリア:中益陽子、オランダ:佐々木一成、スペイン:樺山和也、スウェーデン:小野正昭、スイス:掛貝佑太、イギリス:藤森克彦、チリ:杉田健、カナダ:藤澤陽介、アメリカ:福山圭一
[年金に関連する最近の動向]
・「高齢者等終身サポート事業の動向」(蒲原基道)
バックナンバー一覧
「年金と経済」バックナンバー一覧(pdf:171 KB)