調査研究スタッフ

三木 隆二郎

Ryujiro MIKI

役職

特任研究員

研究分野

年金(DBとDCの)ガバナンス 、ESG投資

学歴

1979年:一橋大学社会学部 卒業
1985年:ペンシルバニア大学ウォートン・ビジネス・スクール卒業(ファイナンス専攻)MBA

職歴

1979年:第一生命保険相互会社 入社
1992年:同社 運用企画部ALM開発室長
1996年:第一生命投資顧問株式会社 運用企画部長
2000年:第一生命保険相互会社 企画第一部部長
2002年:第一生命保険相互会社 統合リスク管理部長
2008年:第一生命情報システム(株) 常勤監査役
2009年:(株)かんぽ生命保険 運用リスク管理室 室長(ERM担当兼務)
2014年:第一生命保険株式会社 関連事業部部長 同年10月  定年退社
2014年11月-16年3月末:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン顧問(内部監査,コンプライアンス・オフィサー)
2016年4月-16年6月末:QUICK ESG研究所からシニア・コンサルティング業務受託
2014年12月~:公益財団法人年金シニアプラン総合研究機構 特任研究員

主な著作物

1991年:『年金ALMと財務戦略』(原著者:Kアムバクシア、金融財政事情研究会刊)
1996年:『生保ALMと経営リスク管理』(原著者:LOMA、金融財政事情研究会刊)
1998年:『エクセレントな年金経営の条件』(原著者:Kアムバクシア、金融財政事情研究会刊)
1999年:『投信新時代』(R&I編、日経新聞)第10章「ファイナンシャル・プランナーの役割」執筆
2000年:『確定拠出型年金の金融ビジネス・フレームワーク』(著書、金融
その他 論文・講演
1995年:東京大学経済学部醍醐教授の『負債の時価評価』セミナーで基調報告
1995年:「保険学雑誌」'95年12月号『「年金ALM」と「生保ALM」について』執筆及び保険学会報告
1996年:ロックフェラー財団シンポジウム(コモ湖)にて日本株クオンツモデルの運用成果報告
2011年: (Venice) CROForum "ERM in Japan" & "Tohoku-Kanto Quake"
2012年:(Munich) CEQURA "Low interest rates environment and Japanese Life Insurers"
2012年:(Santa Monica) Fiduciary Investors Symposium 2012 "Japanization"
2013年:(Napa Valley) FTSE World Investment Forum 2013: “Big Issues, Big Funds-"
2015年7月:CFA Japan ジャパン・インベストメント・カンファレンス2015にてDCガバナンスの講演
2015年11月:日本証券アナリスト協会にて『DCガバナンスとライフプラン教育の重要性』講演
2016年4月:資本市場研究会「DCガバナンスが要請される時代的背景と今後のロードマップ」
2016年7月:きんざいフィナンシャルプラン事例研究「老後準備資金セミナーでの気づき」